Thursday, June 5, 2014

IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京 2014年2月 (2)

2014年2月19日(水)~23日(日)に東京で「IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京~」が開催されました!((1)からの続きです。)

写真など、研修会の模様をご報告します、と書いてからさらに2ヶ月たってしまった。。。。

でも、この研修会の時の写真を見るだけでも思い出される雰囲気が自分にはあり。みなさまどうもありがとうございました。
前半だけ、とか、途中だけなどさまざまな参加の形も含めて、29人の方が参加された研修会でした。
5日間、長いような、あっという間のような。

  • どんな感覚を感じているか?
  • 慈しみってなんだろう?
  • マインドフルネス
  • あるがままに観る
  • 感情を感じる
  • 感情を味わう
  • こころを閉ざすとき
  • こころの痛みの表現

自分のノートを見返して、いろんなことを感じたり、味わったり、思いを馳せたりしていた5日間を思い出しました。

このブログにアップすることも含めて写真撮影の許可をいただいて撮った写真を共有させていただきます。




Tuesday, April 1, 2014

IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京 2014年2月 (1)

2014年2月19日(水)~23日(日)に東京で「IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京~」が開催されました!

はやくご報告をアップしたい、と思ったままに早1ヶ月半。わー。
そんな中!クロネコクロコさんが「2014.2月IPS矢花に参加して」をご紹介しても良いとのことでまずはクロネコクロコさんのブログをご紹介させていただきます!
http://kuronekokuroko.blogspot.jp/2014/03/20142ips.html

3日間で、とか、5日間で、とか、何か劇的に変わったわけではないけど、
普段は無視しがちな、小さな小さな自分の声に、
じっくり耳を傾けられた時間だったなと思う。
私も、早くこちらのブログに書きたいと思っていながら、時間がたって、詳細は残念なことに思い出せないのだけれど、でも、今もずっと小さな声、小さな響きがあるなぁ、とそんなことをクロネコクロコさんのブログを読んで思い出しました。

クロネコクロコさま、ありがとうございます!

研修会で撮った写真もあるので、研修会の模様、またあらためてアップします。

Tuesday, March 4, 2014

IPS 3日間研修会と元気になるワークショップ(札幌) 2014年2月

インテンショナル・ピア・サポート(Intentional Peer Support: IPS)に関連して開催された研修会や催しのご報告です!
 
2014年2月13日(木)~15日(土)まで札幌で 「3日間研修 in 札幌」が、


2014年2月16日(日)には札幌での「元気になるワークショップ
の中でIPSのブース?エリア?ができました!


「3日間研修 in 札幌」は、途中から参加させていただく予定だったのですが、雪のためにこの研修期間内に札幌に辿りつけず、残念ながら私は出席がかないませんでした。
12日の夜にも勉強会をされたとのこと、お聞きしております。

元気になるワークショップには参加させていただきました。こちらはいろいろなワークショップが一同に会していて、見てるだけでも楽しかったです。
ご準備や企画に関係された皆様、どうもありがとうございました。

札幌でのIPS研修会に参加された方はどんな感じだったかなーと思っていたら、札幌研修会に参加された方の書かれているブログをネットで見つけたのでご紹介させていただきます。

ハピネスロードのブログ♪さんの、「IPS研修会に参加しました(2/17)」です。
それから、
hiroの図書館さんの、
インテンショナル・ピアサポート3日間研修&元気になるワークショップ終了しました」です。

参加された方の感じたことや経験されたことを読ませていただけることに感謝です。

2014年2月19日(水)~23日(日)に東京で「IPS矢花または矢が花に変わるIPS(仮) ~5日間研修in東京~」も開催されましたので、そちらはまた研修のご報告を書かせていただきます。

Tuesday, February 11, 2014

治りたくない?病気 (メッセージのご紹介)

IPSのワークブックをお読みになってのご感想や、IPS研修に参加されてのご感想など、そのほかにも支えあう関係についてなど、メッセージをお寄せいただいた中村敏(なかむらさとる)さんから、「治りたくない?病気」について、文章をお送りいただきました。
お名前も文章も、このブログに掲載して良いとのことでしたので掲載させていただきます!中村さん、本当にどうもありがとうございます。

中村さんの文章をお読みいただければと思いますが、
「病気がひどいときには早く楽になりたい、と思っていたのに、楽になってみたら「あれ?」と思った。あれだけあこがれてた楽な状態なのに、いざ回復してみるとこんなもんだったのか、何かつまらないな、あの頃(ひどかったとき)は充実してたなぁ、自分、頑張ってたなぁ、って思いました。」
と中村さんからお聞きしました。

充実感とか、生きてるという実感、ってなんなんでしょうね。
最近はマインドフルネスを実践するようになり、また、IPSの研修会や勉強会でも感情を感じる、味わう、ということをするとその感情は消えていく、ということを皆で体感したりもしております。ここでいう感情とは、できれば感じたくないようなつらい感情も、喜ばしいと感じられるような嬉しさ楽しさなども含まれます。
充実感は、ずっと感じていたいような気はしますが、これをずっと感じ続けるとか、充実感が永続するということは難しいのかなぁ、と思ったりもしました。

前置きが長くなってしまい申し訳ありません。
中村さんの文章を掲載させていただきます。中村さん、どうもありがとうございます!

「治りたくない?病気」 中村敏

以下、書いていただいたものをそのままテキストでも掲載させていただきます。
「治りたくない?病気」 中村敏
僕は今、ある程度病気が回復しました。
感想はというと、「もの足りない!」「つまらない!」そんな思いがあります。なぜならあれ程病気に苦しめられ、悩まされ、心から回復を望んでいた僕の心には充実感!今を生きている充実感というものが確かにあったからです。
でも回復するにつれ、色んな現実が見え始めていきました。これから自分が通っていかなければならない試練や、困難な道が見えてくると決まって病気の症状が出てきました。「そうなんです!病気を僕は無意識に呼んでいたのです。そして病気こそ唯一の逃げ道であり、無二の親友だったのです。」病気は困った時、ちゃんと現実社会から距離をとってくれます。
「病気が治りたいのか?」「病気でいたいのか?」自分でもよく分からない日々が続きました。
今は病気に来てもらうかわりに仲間との「つながり」を確認しながら「ものたりなさ」というものもおぎなっています。この文章を読んで少しでも共感してくれる人がいれば幸いです。

中村さん、ありがとうございました!
このメッセージをお送りいただいた日付でブログをアップさせていただきます。

Saturday, February 8, 2014

矢が花に変わる こころの交流 講演会・ワークショップ 2013年11月 (3)

11月29日(金)の夜と、11月30日(土)~12月4日(水)の「『矢が花にかわる』こころの交流 講演会・ワークショップ」の報告の続きです。

11月30日(土)からの5日間研修会は、土日だけの1日あるいは2日間の参加の方と、最後までいらっしゃる方、途中だけの参加の方など、いろいろな参加の仕方がありました。
また会場も、土日と平日では違う会場を使いました。

初日は29人でのスタートでした。
Intentional Peer Support (IPS) の研修会でお会いしている方、Wellness and Recovery Action Plan (WRAP)のつながりの方もたくさんいらっしゃいましたが、今回の催しで初めてお会いする方もたくさんいらっしゃいました。

ご参加の皆様にブログにアップすることの許可をいただいて写真を撮影しましたので、何枚かご紹介させていただきます。

土日の会場の様子↓。テーブルを大きな輪にしてお話ししました。

週末だけのご参加の方も多くいらっしゃいましたので、二日目(12月1日日曜日)に集合写真を撮りました。

3日目、4日目、5日目は最初の2日間と比較すると少ない人数となりましたが、それでも19人前後(毎日少しずつ参加者数が異なりました)のご参加で、さらに感情を味わうことや慈しむことについて深めていきました。

この写真は最終日(12/4水)に、どんなことを感じたかをそれぞれに考えたり書いたりしているところです。

会場の雰囲気がどんな感じだったかのご報告でした。

あー!参加者の方が撮った写真を共有してくださったのでした。こちらも載せさせていただきます!皆さんの笑顔のすてきな写真です。