Thursday, August 31, 2017

Influence of a Peer Run Warm Line Phone Service

意図的なピアサポートに関連した研究が世界でいろいろなされているので、それらについて気付いたときにメモしておきたいと思います。

Dalgin, R.S., Dalgin, M.H. & Metzger, S.J. Community Ment Health J (2017). A longitudinal analysis of the influence of a peer run warm line phone service on psychiatric recovery. https://doi.org/10.1007/s10597-017-0161-4

この論文ではwarm line 電話相談について扱っているのですが、このwarm lineで、意図的なピアサポートを提供しています。
"This program decided to focus their warm line on providing intentional peer support throughout the recovery process."

Sunday, April 30, 2017

大阪での二日間 なかまの家のブログのご紹介

2017年4月1日-2日の大阪での二日間 IPS研修会 in なかまの家について
なかまの家のブログ↓にもこの研修会を掲載していただいていました!
http://nakamanoie.osakazine.net/e635163.html



ありがとうございました!

この研修会のメモ↓ もアップしています。
http://intentionalpeer.blogspot.jp/2017/04/201704osaka.html

Tuesday, April 4, 2017

大阪での二日間IPS 2017年4月

2017年4月1日(土)、2日(日)に大阪の阪本病院の
「なかまの家」でのIPSの2日間研修会に関わらせていただきました。


その時のメモ。

大阪でのIPS二日間。

はじまりの確認
ただ聞く
IPSがどこからきたか
自分にとってのIPS
自然を感じる
2人を感じる
自分の感じたことを差し出す
世界の見え方
開かれるって?
できそうなこと

企画してくださったみなさま、
参加してくださったみなさま、
本当にどうもありがとうございました。

桜が美しく、つぼみがこれから開くような、
さまざまな変化やその兆しを感じた時間でした。
どうもありがとうございました。



なかまの家、とてもあたたかな雰囲気で、
みなさんの心の広がりを感じられるような、そんな場でした。
どうもありがとうございました。

Wednesday, March 8, 2017

矢が花に変わる 札幌1日ワークショップ(2017/3/8のご報告) 

札幌での1日ワークショップが2017年3月8日に開催されました。

他者との関係について、スペースについて。
ひとりでは難しくても、共にいることでスペースを開くことができる。
静けさや平穏さ。
自分とつながる。
個であり離れているという幻想。
自分の力をどのように使うか。
お茶を出す、ほほえむ、小さなことでも。

とても穏やかに、自分の力を向ける方向について思いを馳せることができました。





Tuesday, March 7, 2017

「矢が花に変わる」東京での3日間ワークショップ (2017/3/4土-3/6月のご報告)

2017年3月4日(土)~6日(月)に3日間の「矢が花に変わる」ワークショップ(過去のお知らせはこちら)を開催しました。

今回は、アメリカからスティーブン・ポクリントンさんにもご参加いただき、26-28人くらい(出入りあり)なワークショップとなりました。

今回のワークショップでのメモの断片です。
静かな時間
IPSがどこから来たか(成長し、変化していく)
頭から離れる
考えることをやめること、考えずに聞くこと
聴くこと
信じて手放すこと
味噌を待つ
呼吸
自分の内なる師は、静けさがないとなかなか出てこられない
聴くこと、感情を感じて眺める
話しを聴く
判断を手放す
自然を感じる
自分の内側とつながる
呼吸と身体
大きな愛と小さな愛

こういった時間を持つことは、私にとって、とても大事なことなんだと感じた日々でした。
ご参加いただいた皆様、本当にどうもありがとうございました。